アンドロイド観音(マインダー)の一般公開がはじまりました。
アンドロイド観音を拝観できるのは、京都市東山区に位置する高台寺です。

ここでは、アンドロイド観音マインダーについて
・一般公開日はいつからいつまで?
・拝観料金はいくら?
・予約方法は?

といった点をまとめています。

アンドロイド観音マインダーの一般公開日はいつからいつまで?

アンドロイド観音の一般公開日は
2019年3月8日(金)から2019年5月6日(月・祝)までの約2か月間です。

5月6日(月・祝)は、アンドロイド観音の一般公開最終日と共に、ゴールデンウィーク10連休の最終日となっていますので、混雑が予想されるでしょう。

法話拝聴時間ご案内

アンドロイド観音の拝観・拝聴は1日5回で、定員50人の入れ替え制で行われます。
予約可能ですので、必ずその時間に拝観したい場合は予約して向かうことをおすすめします。
それぞれの日時で予約者優先、席が埋まり次第締め切りとなっています。

拝観・拝聴時間

  • 1回目…10時30分~
  • 2回目…12時00分~
  • 3回目…13時30分~
  • 4回目…15時00分~
  • 5回目…16時30分~

法話時間は約25分です。

当日、都合により中止になる場合もあるのでご了承ください。
途中入退室はできませんのでお気をつけください。

予約方法

予約方法は2つあり、FAXでの予約、申込フォームからの予約、となっており、予約は前々日までに、ということです。

詳しくはこちらのページをご覧くださいね。
高台寺 アンドロイド観音マインダー拝聴案内ページ

拝観において年齢制限があるの?

アンドロイド観音マインダーを拝観する際、年齢制限があるのをご存知でしょうか。
小学生以下のお子さんにとっては難しい内容であるということで、中学生以上(13歳)が対象となっています。

アンドロイド観音マインダーの拝観料金は?

アンドロイド観音マインダーの拝観料金については、公式サイトなどに具体的に表記されていないのですが、『拝聴の際はご志納をお願いします』という記載があります。

金を納める際、志に見合った額でよく、納める額や納めること自体が義務として定められていない旨を意味する語。主に寺への奉賛金や拝観料などで用いられることの多い表現である。

ここから推測しますと、決まった拝観料・拝聴料はなく、ご志納という形で拝観料を支払うという可能性が高いでしょう。

アンドロイド観音マインダーの拝観料は表示されていませんが、アンドロイド観音を展示している高台寺の拝観料として、以下のように定められていますのでご確認くださいね。

高台寺拝観料
・大人…600円
・中高生…250円
・小学生以下(必ず父兄同伴)…無料
・団体 (30名以上)…500円

こちらの拝観料に加えて、ご志納をお願いします、と考えてよいかと思います。

アンドロイド観音マインダーとは

アンドロイド観音マインダーとは、あまり仏教に興味がない世代の人々へ分かりやすく仏教について説き、心穏やかにし、仏教に慣れ親しんでもらうことを目的に開発されたAI観音様です。

観音様は人々に教えを説くため、救うために様々な姿へと変化すると伝えられており、アンドロイド観音マインダーは、観音様が変化された姿なのだそうです。

制作総額は約1億円。
高台寺がアンドロイド研究のスペシャリストである大阪大学の石黒浩教授などと共同で制作しました。

195cm、65Kgで、主にアルミニウムを使用し、頭部・手部にはシリコンが使用されています。
からだ全体で26か所が駆動し、まばたきも可能です。
凄いですね。

最後に

いよいよ仏教の世界でもAIが活躍する時代がやってきましたね。
今までの価値観を変えていかなければならない時代に突入しているのかも知れません。

AIの観音様ということで、少しとっつきにくいイメージがある方もいるかも知れませんが、そんな方こそ、アンドロイド観音マインダーを拝観してみるのも良いのではないでしょうか。
京都近辺にお住まいの方はぜひ。

私はかなり遠いのでなかなか難しいですが、近くだったら迷わず拝観に行きます。

今回は、今後の動向が気になる、アンドロイド観音マインダーの一般公開の日程や時間、予約方法などについてご紹介しました。