ドトールが一部商品の値上げを決定しました。
値上げの理由は牛乳の価格高騰のためで、2019年4月11日より全店舗で実施されます。
牛乳を使う約商品(22種類)が値上げされ、値上げ幅は10円~20円です。

ここでは、ドトールの値上げ商品一覧と値段、値上げ理由などについてまとめてお伝えしていきますね。

ドトール値上げ商品一覧&値段

対象となる商品は『カフェラテ』などのラテ系、他に『ミルクティ』『ココア』など牛乳を使う全商品22種類で、10円から20円の値上げ幅です。

ブレンドコーヒーなど、牛乳を使用しない商品は値上げ対象ではないので、そちらは一安心ですね。

商品名 現在価格→値上げ後新価格
ホットミルク 220→240 270→290 320→340
アイスミルク 220→240 270→290 320→340
カフェラテ 250→270 300→320 350→370
アイスラテ 250→270 300→320 350→370
カプチーノ 260→270 310→370 360→370
ロイヤルミルクティー 280→300 330→350 390→400
アイスロイヤルミルクティー 280→300 330→350 390→400
ハニーカフェオレ 320→340 370→390
アイスハニーカフェオレ 320→340 370→390
ココア 320→330 370→380 420→430
アイスココア 320→330 370→380 420→430
宇治抹茶ラテ 340→360 390→410 440→460
アイス宇治抹茶ラテ 340→360 390→410 440→460
カフェモカ 350→360 400→410 450→460
アイスカフェモカ 350→360 400→410 450→460
沖縄黒糖ラテ 340→360 390→410 440→460
アイス沖縄黒糖ラテ 340→360 390→410 440→460
沖縄黒糖抹茶ラテ 380→400 430→450 490→500
アイス沖縄黒糖抹茶ラテ 380→400 430→450 490→500
カフェインレスカフェラテ 250→270
アイスカフェラテ
(カフェインレス)
250→270 300→320 350→370
アイスハニーカフェオレ
(カフェインレス)
320→340 370→390

 

2014年以来5年ぶりの値上げとなりました。

数年前に値段が上がった時は、いつの間にか上がっていて「あれ?」と思った記憶がありますが、今回は事前に知ることができたので、個人的には、お店でビックリしないで済みそうです。

値上げの理由

今回は、生乳の生産コストが上昇したため、乳生産者の方々から乳製品メーカーで値上げを要請、それに伴っての値上げとなっています。

乳生産者というのは、酪農家の皆さんに変わり生乳の販売を行っている組織で、酪農家と乳業メーカーをスムーズにつなぐ役割を担っています。

  • 乳業メーカーとの価格交渉
  • 効率的な輸送ルートの確保やコストの低減
  • 生乳の生産量と需要量を把握し、廃棄することなく販売するための需給調整

今回の値上げは、生乳の流通の最適化を担う乳生産者さんにとっては避けられないことで、その要請を受けて乳製品メーカーで値上げをすれば、乳製品を使う必要のあるドトールのようなお店の値上げは、もはや必須とも言えますよね。

値上げはいつから実施されるの?

冒頭でお伝えしましたが、今回の値上げは2019年4月11日より実施されます。

値上げの理由には納得しても、実際に、10円~20円の値上げとなるとちょっとお財布のひもが固くなる人も多いのではないでしょうか。。

私もドトールは良く行くコーヒーショップで、しかも注文するのがラテ系やミルクティ、ココア…と、今回の値上げ対象にまるっとかぶっているため、最初値上げを聞いたときはけっこうショックでした。笑

ですが値上げの原因や理由を知ると、仕方ないと思えます。

これからも変わらずドトールに通うことでしょう。

値上げしたとはいえ、他のコーヒーショップよりもお手頃価格で気楽に入れるのがドトールの魅力です。

まとめ

ドトールコーヒー値上げ商品一覧と、値段、いつから値上げ?そして値上げの理由などについて、お伝えしていきました。
2019年に入り、ドトールコーヒーだけでなくタリーズコーヒーやマクドナルド、他にも多くの商品が値上げされていますね。
値上げに直面するとショックではありますが、生産・流通上に値上げせざるを得ない理由があるため、仕方のないことだと思います。
でもやぱり値上げは極力避けて欲しいなぁ、というのが消費者の本音ですよね(^^;