じゃんけんグリコ2020

じゃんけんグリコ2020のCMが豪華だと話題です。
出演者は12人。ホリプロ所属の有名タレントが勢ぞろいしていることに驚いた方も多いのではないでしょうか。
そしてCMで流れるじゃんけんグリコの曲も、にぎやかで良いですよね。
ここでは、じゃんけんグリコのCMで流れている曲の歌手や担当プロデューサーについてまとめました。

この記事の内容

・じゃんけんグリコ2020のCM曲を歌っている歌手について
・CMの音楽担当プロデューサーについて

じゃんけんグリコ2020CMの歌手は誰?アーティストのプロフィールや経歴

じゃんけんグリコ2020のCM曲を歌っているアーティストは、イルリメこと鴨田潤(かもだじゅん)さんです。
イルリメさんはヒップホップミュージシャン。
イルリメ名義での活動のほか、本名の鴨田潤(かもだじゅん)として弾き語りを行ったり、ユニット”(((さらうんど)))”としても活動しています。

イルリメ(鴨田潤)のプロフィール

名前 鴨田潤(かもだ じゅん)
活動名義 イルリメ、鴨田潤、JUN KAMODA(海外レーベル)
生年月日 非公表
出身地 関西
ジャンル ヒップホップ
活動ユニット (((さらうんど)))
過去参加ユニット イルリメ(過去は2人組)
・一人が脱退した後、イルリメを個人名としてそのまま名乗っている
・2人組として活動していた時の名義は”モユニジュモ”
所属 カクバリズム
その他情報 ・ジャンル問わず多くのアーティストとコラボしている
・小説家としても作品を発表している
作品名:『てんてんこまちが瞬かん速』

経歴

中学時代
ラジオのお笑い勝ち抜き番組『マツダウィークエンド パーティー・土曜だアミーゴ!』にてグランドチャンピオン獲得

18歳~
拾ったシンセサイザーでトラックを作り始める
自主テープレーベルを立ち上げる
10本を超えるテープをリリース

イルリメ結成
当時のメンバーは鴨田潤(当時の名義:モユニジュモ)、MCのカゴメと2人。

その後、カゴメが脱退し、鴨田潤さんは個人名義としてイルリメを使用、活動開始。

2007年
カクバリズムへ移籍

2015年4月1日
結婚

2016年~
JUN KAMODA名義で海外レーベルでの活動開始

じゃんけんグリコ2020CMの音楽担当プロデューサーは誰?

ここからは、じゃんけんグリコCMの音楽を担当しているプロデューサーについてお伝えします。

じゃんけんグリコCMの音楽担当プロデューサーは、緑川徹(みどりかわとおる)さんです。

緑川さんは様々なCM音楽や映画音楽などをプロデュースしています。

音楽プロデューサー緑川徹プロフィール

名前 緑川徹(みどりかわ とおる)
生年月日 1972年
出身地 福島県
CM作品 au、SoftBank、KIRIN、サッポロビール、SUNTORY、住友生命、大塚製薬、東京ガス など
映画作品 美しい星、ハルチカ、暗黒女子、羊の木、クソ野郎と美しき世界、紙の月、オケ老人! など

略歴

1996年~
CM製作に携わる

2005年
音楽制作会社メロディー・パンチ 設立

以降、CM、映画音楽だけでなく多くのジャンルで活躍

緑川徹さんが音楽を担当した作品

緑川徹さんが音楽をプロデュースした作品の一部をご紹介します。

CM

本田翼さんがとっても可愛い『ラインモバイル』

流れると目をとめずにいられない『1アップ』

そしてこちらのCMの音楽を担当したのも緑川徹さんです。
ラグビーワールドカップの際に流れて、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか。
何度見ても泣けます。

映画

  • 2017年
    美しい星
    出演:リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛 他
  • 2017年
    ハルチカ
    出演:佐藤勝利、橋本環奈 他
  • 2016年
    オケ老人!
    出演:杏、黒島結菜、坂口健太郎 他
  • 2014年
    紙の月
    出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一 他
  • 2012年
    ぱいかじ南海作戦
    出演:阿部サダヲ、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希 他

最後に

じゃんけんグリコ2020CM中に流れるじゃんけんの曲を歌っている歌手の鴨田潤さんと、音楽担当したプロデューサーの緑川徹さんについて、プロフィールや経歴などをまとめてお伝えしました。

12名の豪華なホリプロタレントさんたちに目が釘付けですが、じゃんけんソングも元気でとても良いCMになっていますよね。
それもそのはず、曲を担当するプロデューサーと歌手も、超一流の方々でした。

大人数が集まるところなどなかなか見られないメンバーの総出演に、まだまだ目が離せませんね。