実際にこの問題は議論になることが多く、なかなか決着が着かないのですが、ノリを使って切手を貼るという人もいれば、切手を舐めて貼るという人もいます。

しかし、この舐める行為は果たして良い事なのでしょうか。

そこで、切手の正しい貼り方についてご説明します。

切手を舐める派と舐めない派はどちらが多いのか?

実際に、切手を舐める派と舐めない派ではどちらが多いのか気になってしまいますよね。

そこで、調査してみました所、意見が綺麗に分かれました。

切手を舐める派

切手は舐めて貼る、という人の意見は

「すぐに貼れて便利だから」

「一番つけやすいから」

「わざわざノリを出す時間が勿体ないから」

といった時間短縮の目的で切手を舐めて貼るという人が多いです。

切手は舐めないで貼る派

切手を舐めて貼る派に対して、舐めないで貼る!という人は

「汚いから」

「変な味がする」

「もらった側も舐めて貼っていると考えたら気分を害すると思うから」

といった意見がありました。

確かに、どちらの言い分も正しいように感じてしまいますよね。

しかし実は、舐める派の方が圧倒的に多かったのも事実です。

また、プライベートや仕事先関係なく、舐めるという人も多いです。

切手の貼り方で正しいマナーはどちらなのか?

そこで気になってくるのが正しいマナーですよね。

結論としては、どちらが正解かは決まっていないようです。

しかし、人前で舐めて貼るという行為は見ていて気持ちの良いものではないため、人前では行わないことが大切です。

万が一、人前の場合は舐める行為のほかに、指先を濡らして水で貼る、のりで貼る、切手用のスポンジを使うというやり方で行うと良いでしょう。

健康面では?

マナーの面でも気になりますが、健康面でも気になるところですよね。

切手ののりは、植物からつくられた”ソルビット”という甘味料を使用しているため、舐めるとほのかに甘味があります。

実際に切手を舐めても 全くの無害なので問題はありませんよ(^^)

この切手の裏に使用されているノリは、『PVAのり』といって日本で開発された日本製ののりとなっていて、湿気に強く濡れるとすぐくっつくのが特徴です。

まとめ

度々議論される切手の舐めるという行為ですが、やはりマナー上はこれといった正解がないということが分かりました。

これからもこの問題は議論されるかと思いますが、人前で舐める行為は行わないようにするのが賢明です。

また、舐めても一切害はないため、不安に思ってしまう必要も一切ないです。

以上、切手を舐めることについてのマナーをご紹介いたしました。