トイストーリー3のあらすじを簡単に紹介!最後はどうなるの?ネタバレ込みでまとめました


ディズニー映画でも大人気のトイ・ストーリーシリーズ。
その中でも『トイ・ストーリー3』は特に評判の良い作品で、大人から子供まで人気があります。
世界歴代興行収入は2014年4月時点で1位に輝き、日本でも200億円を突破しています。

『トイ・ストーリー3』は笑いと感動がいっぱいのストーリー。
おもちゃの大切さについて改めて知ることができる、とても感動する作品です。

この記事では『トイ・ストーリー3』について簡単にあらすじを紹介するとともに、最後がどうなったかのネタバレまで公表していきます!

この記事の内容

・トイストーリー3のあらすじを簡単に紹介
・トイストーリー3の最後とネタバレ
・トイストーリー3に登場するキャラクター

トイ・ストーリー3のあらすじを簡単にまとめると?


まずはトイストーリー3のあらすじを簡単にまとめてみました。


トイストーリー3は、ジェシーとブルズアイが仲間になって数年が経ったところからストーリーが始まります。

アンディはついに大学進出を控える年になり、実家を出るための荷造りをしています。
すっかり大人になったアンディはおもちゃでは遊ばなくなっていましたが、ウッディだけは大学にもっていこうとします。

ウッディは大学行きの段ボール、ウッディ以外のバズやジェシーなどのおもちゃは屋根裏行きの段ボールに入れられました。
『屋根裏はいやだ!』とバズやジェシーたちは、たまたま外で見つけた『サニーサイド保育園行き』のチャリティ段ボールにウッディを連れて入り込みます。

サニーサイド保育園に着くと、保育園のおもちゃのロッツォに歓迎されます
だがそれが地獄の始まりでした・・・

というあらすじです。
トイ・ストーリー1とも2とも違う内容でわくわくするあらすじですね♪

トイ・ストーリー3の最後のシーンをネタバレ付きで解説


ここからはネタバレ付きでの解説となりますので、まだ『トイ・ストーリー3』を観てない方は閲覧注意となります!

命からがらサニーサイド保育園からアンディの家に戻ってきたウッディたち。
ウッディは大学行き、その他のおもちゃたちは屋根裏行きの段ボールにそれぞれ入っていきます。

その時ウッディは咄嗟にメモを書き、ウッディも屋根裏行きの段ボールに入りました。

そのメモの内容は『1225 Sycamore』
ボニーの住所でした。

メモを見たアンディは屋根裏行きの段ボールをボニーの家に持っていきます。
ボニーは新しいおもちゃが来て大喜び!アンディとしばらくおもちゃで遊びまず。

そして、ボニーはウッディに手を伸ばした時に、アンディは一瞬ウッディを渡すのをためらいます。


『ウッディは、覚えていないくらい昔からの友達だったんだ。強いカウボーイで勇気があるんだ。ウッディとも一緒に遊んでくれるかい?』

そう言ってアンディは、ウッディをボニーに託すのでした。

このシーンがとても感動的で、泣いた大人がたくさんいます。

それはかつて、その人たちが大切にしていたおもちゃがあるということでしょうね。
私もこのシーンは涙なしでは観れませんでした(/_;)

大切にしてきたおもちゃたちを、他の誰かに渡すとき必ずさみしい気持ちになると思います。
それでも、おもちゃたちには遊んでもらう幸せをいつまでも味わってほしいと思うから、他に託すという選択もあるのでしょう。

トイ・ストーリー3の登場主要キャラクターを紹介

それではここから『トイ・ストーリー3』に登場する主要キャラクターについて紹介していきます!

ウッディ


トイ・ストーリーの主人公

アンディ


左が幼少期、右が現在
ウッディの持ち主。大学進出で実家を出る準備をしているが、ウッディだけは大学にもっていこうとする

ボニー


ウッディの家の近所の女の子。

ロッツォ


サニーサイド保育園のおもちゃ。裏で保育園のおもちゃを支配している

まとめ

ここまでの内容いかがでしたか?
『トイ・ストーリー3』の簡単なあらすじと、ネタバレ付きで最後のシーンを紹介していきました。

過去におもちゃを大切にしていた人たちは、大人になってもその気持ちは変わりません。
おもちゃだけではなく、何かを大切にするという気持ちはいつまでも忘れないでいたいですね。

『トイ・ストーリー3』は大切な人、大切にしているものと一緒に観てみるのをおすすめします。