トイ・ストーリー4のあらすじを簡単に!意外な最後をネタバレ込みで調査


4作にも続いたトイ・ストーリーシリーズ、あなたはどこまで観ましたか?
どの話も全然違う内容になっていますが、トイ・ストーリーシリーズを観た後に『おもちゃを大切にしよう』と思うのはどの話にも共通します。

今回はトイ・ストーリー4がどんなお話なのかを簡単にあらすじと、意外な最後のシーンをネタバレ込みでお話していきます!

ですので、まだトイ・ストーリー4観ていない方はネタバレ注意です。

そして、トイ・ストーリー4を観た方のリアルな感想までお伝えしていきますので、楽しんで見てくださいね♪

この記事の内容

・トイストーリー4のあらすじを簡単に紹介
・トイストーリー4の意外な最後をネタバレ込みで調査
・トイストーリー4の主要キャラクター紹介

トイ・ストーリー4のあらすじ簡単まとめ


それでは早速トイ・ストーリー4のあらすじを簡単に説明していきます。

アンディのもとから離れ、アンディの家の近所に住んでる小さな女の子、ボニーの家のおもちゃになったウッディたち。

はじめは楽しく遊んでくれていたボニーですが、時が経つとなぜかウッディだけ遊ばれなくなります。
バズやジェシーなど他のおもちゃは変わらず遊んでもらっているのに・・・。

そんな中、ボニーは保育園で使い捨てのフォークに目や紐をくっつけたおもちゃを作ります。
それはフォーキーと名付けられ、ボニーは肌身離さずフォーキーを持ち歩くようになりました。

ですが当のフォーキーは『自分はおもちゃじゃなくてゴミだ』と隙あらばゴミ箱に入ろうとし、最後はキャンプに出掛けた車から飛び出して脱走してしまいます。

ウッディも慌てて車から飛び出し、フォーキーをなんとか捕まえ、歩いてキャンプ場まで向かうことになりました。

その道中、ある骨董品屋で見慣れた電気ランプの姿が。
それはかつてのウッディの恋人で、いつの間にかアンディの家からいなくなっていたボー・ピープのランプでした。

そして、久しぶりに再会したボー・ピープはウッディの知っている可憐な姿ではなく、アクティブに活動し、たくましくなったボーの姿になっていました。

ここからウッディとボー・ピープのスリル満点の冒険が始まっていきます。

トイ・ストーリー4の最後は意外?ネタバレとともに世間の感想をチェック


↓ここからはネタバレ注意です。↓

トイ・ストーリー4の最後ですが、ギャビー・ギャビーが迷子の女の子に拾われて、久しぶりにおもちゃとしての喜びを手に入れるシーンは感動した方も多いですよね。

ギャビー・ギャビーのことはクライマックスにもってこいの感動話ですが、もうひとつ大きな最後のシーンがあります。

それはウッディがボニーの家に戻らずに、ボー・ピープと野良おもちゃになるというシーンです。

無事にバズたちと合流できたウッディでしたが、いざ帰るとなると悲しそうな顔をするのをバズは見ていました。
そこでバズは『ウッディはボー・ピープと一緒にいたいのか』と察し、ウッディの背中を押してあげます。

親友とはこういうことなんでしょうね・・・友達の幸せを願い、さみしくても見送ってあげるバズの優しさにも感動しました(/_;)

一方、ボー・ピープと一緒にいることを選んだウッディに対して微妙な心境になった方もいるようです。

たしかに、今までずっと一緒だったバズやジェシーと離れることに対して、『なぜ?』と思った方もいるでしょう。

私もはじめは『ボー・ピープも一緒にボニーの家に戻ればいいのに』と思いました!

ですが、ボー・ピープはもうアンディの家にいたころのボー・ピープではありません。
別の幸せを見つけてしまったのです。

それは、移動幼稚園で様々な子供たちと出会いと別れを繰り返すこと。
固定の持ち主はいないが、そうやって遊んでもらえる方法もある、という幸せの道です。

これはもしかしたら、今まで固定で持ち主がいるバズやジェシーには分からない幸せかもしれません。

それに気付いたウッディは、ボー・ピープと一緒に新たな道へ旅立ったと考えればこの最後にも納得がいきます。

トイ・ストーリー4の主要キャラクター

ウッディ

主人公でありながら持ち主のボニーに最近遊んでもらえなくて困っている

フォーキー

ボニーが作ったおもちゃ。自分をゴミだと繰り返す

ボー・ピープ

ウッディの恋人。トイ・ストーリー3では一切姿を見せませんでしたがここで復活

ギャビー・ギャビー

骨董品屋の人形。ある目的のためにウッディのボイスボックスを狙う

まとめ

トイストーリー4について簡単にあらすじとネタバレをお伝えしていきました。

最後のシーンの意外さは、賛否両論あるのが事実です。

ですが、どの感想もみなさんがかつて、おもちゃを大事にしていた記憶があるからこその感想だと思います。
仲間を思う気持ちから最後のシーンに共感できない気持ち、新たな道に進む者を応援する気持ち、どの感想もそんな気持ちが込められているような気がするのです。

おもちゃは日々進化していき、最新のおもちゃが次々に販売されています。
それを買う前に、家にあるおもちゃが待ってるかも、と思いとどまってみてもいいかもしれませんね。